RAKUSE
USBセキュリティキー RAKUSE8
「Windows11対応版」
面倒な「セキュリティ」
- 名前など個人情報からは推測できない
- 日本語や英単語などをそのまま使用しない
- アルファベット大小文字と数字が必ず混在
- 適切な長さの文字列
- 類推しやすい並び方やその安易な組み合わせにしない
- 同じパスワードを違う場面で使わない
- パスワードを使いまわさない
何故こんなに面倒?
確かに上記の条件を守らないとあなたや会社の機密情報が漏洩したり、財産が他人に盗まれたり、名誉を侵害されたりする危険があり、実際に被害が続出しています。
どうにかならない?
パスワードの作成はいろいろなツールもあり、むつかしくありません。これで20〜100文字と長いパスワードを作って使えば、パスワードを破られる心配はまず無くなります。問題はこれをどう覚えるか、です。

らくらくセキュリティ
RAKUSE8はWindowsログオンパスワードをRAKUSEキーに記憶して使う、セキュリティシステムです。
PCではネットのパスワードを記憶し自動送出しますが、この時のセキュリティもWindowsログオン時の認証が使われています。
RAKUSE8はこの認証を厳密に、高いセキュリティで、なおかつ簡単にできます。

パソコンやタブレットにも鍵を、誰にでもできる簡単なセキュリティ

RAKUSE8の構成
- RAKUSEキー
- 管理生成アプリケーションとデバイスドライバ
対応OS
Windows11/Windows10/8.1/7/Vista
それぞれ32Bit及び64Bit、日本語版
RAKUSE8の機能
パソコンやタブレットにログオンするために必要な、ユーザ名やパスワードを、RAKUSEキーの中に格納します。電源を入れたら、あとはRAKUSEキーを差し込むだけ。パスワードなどはRAKUSEキーから安全に入力、ログオンできます。ドメインへのログオンも自動に。
RAKUSEキーはUSBメモリーではなく、生成・複製はシステムの管理者以外は出来ません。
PCロック
RAKUSEキーを抜くと、
① スクリーンセーバロックが掛かる
② ワークステーションロック状態になる
③ 自動的にログオフする
の3つから選んで予め設定できます。
多様なPCの使用環境に対応
1台のパソコンに例えば3人が個人アカウントを持っている場合、一人ひとりがRAKUSEキーを持っていれば、それぞれのアカウントに自動ログオンできます。アクティブディレクトリ(AD)環境でも、ドメインへのログオンが自動的にできます。
使い方
パソコンを起動する前に、RAKUSEキーを挿しておきます→電源ON→自動ログオンします。
※自動ログオンする前にPIN(4桁暗号番号にて二重セキュリティ)を入力することもできます。
ご使用実績
[敬称略、カスタマイズを含む]
生命保険各社、銀行、信用金庫、郵政公社、警察、市役所、教育委員会、企業各社
